京都0円ソーラープラットフォーム

初期費用0円で
太陽光パネルを設置しませんか?

京都府・京都市では2050年までにCO2排出量正味ゼロの実現を目指し、再生可能エネルギーである太陽光発電設備の普及拡大を図っています。
導入コストの高いイメージのある太陽光発電設備ですが、初期費用ゼロで太陽光発電設備を導入できる「0円ソーラー」という新たなビジネスモデルが登場しています。

「0円ソーラー」を安心して広くご利用いただくため、京都0円ソーラープラットフォームを運用しています。

所定の条件を満たした「0円ソーラー」プランを提供している事業者(0円ソーラー事業者)と、太陽光発電設備の導入を検討している皆様とのマッチングを促進するオンラインポータルサイトです。

よくある質問

Q本当に初期費用ゼロで太陽光発電設備を導入できるのか?
太陽光発電設備を設置するための初期費用は0円ソーラー事業者が負担します。電気料金またはリース代という形で、0円ソーラー事業者に月々支払う料金により、一般的には10年~20年程度で、0円ソーラー事業者が設置費用を回収します。
Q電気代が安くなるのはなぜか?
これまで電気代に含まれていた「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が不要となるので、その分電気代が安くなります。
Qメンテナンスを自分でしなくて良いのか?
契約期間中は、太陽光発電設備の所有権は0円ソーラー事業者にあります。メンテナンスに係る費用は契約料金に含まれており、基本的にメンテナンスは0円ソーラー事業者が行います。 契約が終了し、太陽光発電設備が譲渡された後は基本的にご自身でメンテナンス対応が必要です。契約期間中の保証対象範囲や期間終了後の対応など詳しい保証内容については、各0円ソーラー事業者へご確認ください。
Q電力販売とリースとでは何が違うのか?
電力販売もリースも、 契約期間中は0円ソーラー事業者が太陽光パネルを所有し、契約期間終了後は譲渡されるという点は同じです。
一方で、料金の支払いや発電した電気の扱いなどが異なります。電力販売契約では、原則設置した太陽光発電設備が発電した電気のうち、自家消費した分の電気料金を0円ソーラー事業者に支払います。リース契約では、毎月決まった料金を支払い、発電した電気を消費または電力会社を通じて売ることができます。それ以外(太陽光発電ができない夜間など)に使用する電力の契約も、0円ソーラー事業者の指定する契約に切り替える必要のあるプランもあります。
Q支援制度はあるか?
京都府では、府内の住宅への0円ソーラー設置を進めるための支援制度を創設しました。
府内事業者による施工など一定の要件を満たした「0円ソーラー」プランにより、太陽光発電設備を導入した府民に対して最大10万円相当額を「0円ソーラー」事業者から還元します。
還元方法はプランにより異なりますので、詳細は各事業者にお問合せください。
対象のプランは「住宅用プラン」ページをご確認ください(補助金対象欄に「○」のあるプラン)。
参考)京都府関連ページ:https://www.pref.kyoto.jp/energy/ppa.html
※本事業は予算の上限に達し次第終了いたします。

お問合せ

 

*は必須項目です。

    下記のボックスに「平成」と入力してください(スパム対策のためのクイズです)。

    ・当サイトや0円ソーラーに関するお問合せ(京都0円ソーラープラットフォーム窓口)

    公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 アジェンダ課(委託事業受託事業者)
    Tel. 075-647-3535 FAX. 075-641-2971 E-mail. info☆kyoto-pv-platform.jp(担当:井上、相澤、重原)

    ・京都府のエネルギー政策や支援制度に関するお問合せ

    京都府 府民環境部 エネルギー政策課
    Tel. 075-414-4297 Fax. 075-414-4705 E-mail. energy☆pref.kyoto.lg.jp

    ・京都市のエネルギー政策に関するお問合せ

    京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
    Tel. 075-222-4555 Fax. 075-211-9286 E-mail. ge☆city.kyoto.lg.jp

    ※メールアドレスは、☆を@に変えてください。