0円ソーラーとは

「0円ソーラー」はその名前のとおり、初期費用ゼロで太陽光発電設備を設置することのできるサービスです。
Q
なぜ0円で設置できるの?
A

初期費用を0円ソーラー事業者が負担するため、0円で設置することができます。 契約期間中、設置した太陽光発電設備は0円ソーラー事業者の所有物であり、サービス利用者は、月々の電気代またはリース代として利用料を支払います。0円ソーラー事業者はこの利用料や売電などにより初期費用を回収します。
契約終了後、設置した太陽光発電設備は、原則サービス利用者へ無償譲渡されます。

*無償譲渡後は、太陽光発電設備の所有者はサービス利用者となります。譲渡後に太陽光発電設備の使用を終える際には、適切に廃棄する必要があります。詳しくは、0円ソーラー事業者に直接ご確認ください。

0円ソーラーの種類

ご紹介するプランには、「電力販売契約」と「リース契約」の2つがあります。

電力販売契約

0円ソーラー事業者が設置した太陽光発電設備で発電した電気の消費分、または発電量に応じて月々の電気代として支払います。
契約期間は10年から20年程度で、契約期間終了後には、基本的に設置した設備は契約者に無償譲渡されます。

 

 

リース契約

0円ソーラー事業者から太陽光発電設備を長期間リースする契約です。
毎月決まった料金を支払い、発電した電気は自家消費できます。余った電気は電力会社を通じて売ることができます。
契約期間は5年から20年程度で、契約期間終了後には、基本的に設置した設備は契約者に無償譲渡されます。

0円ソーラーのメリット

初期費用ゼロ

初期費用は0円ソーラー事業者が負担し、電気代等で回収するため初期費用ゼロで設置できます。

契約期間終了後に原則無償譲渡

契約期間終了後は太陽光パネルが原則無償譲渡され、発電した電気も全て自由に利用できます。

契約期間中メンテナンス不要

契約期間中は0円ソーラー事業者に太陽光発電設備の所有権があるため、基本的にメンテナンスは0円ソーラー事業者が行います。

電気代がお得になる

太陽光発電設備で発電した電気は再エネ賦課金(2022年度は3.45円/kwh)がかからないので、その分電気代がお得になります。

CO2ゼロで環境にやさしい

太陽光発電設備で発電した電気はCO2ゼロの再エネ電気です。環境にやさしい電気を使うことができます。

停電時に電気が使用できる

太陽光発電設備が発電している間は、停電時非常用電源として活用できます。
*蓄電池があれば、発電時以外でも利用が可能です。

設置までの流れ

  1. 「0円ソーラー」プランを選びます

     

  2. 0円ソーラー事業者へ見積もりを依頼します

     

  3. 電力消費状況等から、0円ソーラー事業者が設置案を作って提案します

     

  4. 設置案の内容を確認し、具体的に設置を検討するか判断します

     

  5. 0円ソーラー事業者が現地調査で屋根の状態や設置可能面積等を調べ、詳細見積を行います

     

  6. 詳細見積を見て、契約するか判断します

     

  7. 0円ソーラー事業者と契約し、太陽光パネルが設置されます
※売電を行う場合は系統連系(資源エネルギー庁HP:系統接続について)の手続きや費用が別途必要です。手続きの詳細については契約事業者にお尋ねください。
※基本的に初期費用ゼロ円でのご提案となりますが、屋根の補強費用等、別途費用が発生する可能性もございます。